スマホだけで出来るシンプルなFXスキャルピング手法 〜Rainbow MA〜

スキャルピングといえばFXのトレードでも大人気の手法です。

スキマ時間にゲーム感覚でサクサク稼ぎたいという方から、がっつりPCに張り付いて大きな利益を狙いに行く方まで、

スキャルピングの取り組みやすさ、収益性はFXの花形と言っても過言ではないでしょう。

そして今回は題名の通り、スマホだけで出来るシンプルなスキャルピング方法を公開したいと思います。

 

さて、EAブログなのに何故スキャルピング方法を公開するかというと、

とある友人から「スマホだけで簡単にできるスキャルピングを教えてくれよ!」と頼まれたことに始まります。

 

・・・こいつ、なんてことをサクっと言うんだ (;´・ω・`p

スキャルピングというかFXがそんな簡単に出来るわけねーだろ!◯ネッ!カスッ!

と心の中でひとしきり罵倒したところでふと我にかえり、

「確かに、世の中にはスマホしか持ってない人もいるし、仕事で時間がなくて通勤中にFXしたい人もいるんだろうな」と思い、

いっちょスマホだけでできるシンプルなスキャルピング方法をまとめますか! (`・ω・´)

と思い立って久々にスキャルピングの検証を行ってみたのです。

 

スマホだけでやるとなると、複雑なインジケーターは表示できないし、トレンドの把握と移動平均線やRSIや….

とまあなるべくシンプルに、シンプルに、誰でもできるポイントでということで絞って検証した結果。。。

 

 

・・・めっちゃいいのができてしまった(´Д`;)

基本は私が行なっているデイトレ〜スイング寄りのトレードをよりシンプルに、わかりやすくエッセンスを絞り出して作ってみました!

そしたらかなりいい感じに仕上がってしまいましたので公開致します!

 

スマホだけでできるスキャルピングと銘打っていますが、

もちろん時間足を変えてデイトレもできますし、長期足でのスイングもできます。

裁量トレードをこれから始めたい、裁量トレードをしているけれど新しい手法も試したいという方は是非ご覧になってください。

 

FXのトレードはトレンドフォローが基本

FXには順張り、逆張りのトレード手法がありますが、私は順張りこそが王道であると考えています。

長期足のトレンドに沿ってトレードをするほうが勝率が安定して総合的に良い成績を残しやすいからです。

 

上昇トレンドのときに押し目買い

下降トレンドのときに戻り売り

基本的にはこれがFXの必勝パターンです。

 

では、トレンドの方向性をどう判断して、どの位置でエントリーをしていくのか。

これが裁量トレードで一番重要になってくるところです。

 

このエントリーポイントを見つけるために各種インジケーターやトレンドラインなどが活用されているわけですが、その中でも誰もが使うであろうものが移動平均線です。

 

そして今回は移動平均線の特性に着目し、移動平均線とプライスアクションでトレンドの方向性、エントリー位置を絶妙に捉えていく手法をまとめました。

 

Rainbow MAとは

Rainbow MAは、移動平均線を基準にしてトレンドの方向や押し戻りのエントリー位置を探る手法になっています。

スマホでも出来るということで、難しいインジケーターも使用せず、シンプルを極めた手法になります。

あ、スマホでも出来るというだけで、もちろんPCのMT4でもトレードできます。

PCでトレードをする方向けに、一発で導入できるテンプレートも用意しています(・ω・)bグッ

 

では、Rainbow MAのチャートをご覧ください。(スマホのMT4のスクショです)

ひゃだ…ひゃだ…!!チャートに虹が描かれてるわっ!!

※注意※このチャートは特にLGBTを意識している訳ではありません。私もノンケです。

(意味のわからない人はレインボーフラッグでググってみよう笑)

 

悪ノリはここまでにして、、、

 

チャートには複数の移動平均線、そしてストキャスティクスというオシレーター系のインジケーターを表示させています。

移動平均線にはそれぞれの意味があり、わかりやすいように色分けしたら虹のようになったのでRainbow MAと名付けました(๑• ̀д•́ )✧+

 

Rainbow MAの最大の特徴は、1つのチャートを見るだけでトレンドの方向、エントリーのタイミング、クローズのタイミングまで完結できるということです。

トレードにおいて一番難しいのが環境認識、俗に言うマルチタイムフレーム分析です。

現在のトレンドを調べるために上位足のトレンド、さらに上位足のトレンド、さらにさらに、、、

など考えたらキリがなく、結局いつエントリーすりゃええねん!って感じになることってよくあると思います。

 

この悩みを解決するために、シンプルにチャートのここがこうならロング、こうならショートのようにルール付けしました。

なので、チャートをパッとみてロングかショートかを決めて、エントリーポイントをじっくり探ることができます。

 

また、Rainbow MAでは損切りポイントも比較的浅いところに置くので、1トレードあたりの平均損失pipsが少なく、高ロットで取引しやすいという利点があります。

高ロットでの取引が可能ということは資産を増やすペースもかなり早くなりますので、10万円などの小資金からでもガッツリと稼いでいける可能性があります。

 

期待できるpipsとしては1通貨ペアで大体1日に15〜30pipsぐらいです。

負ける日もあると考えると1ヶ月で200〜500pips程になるのではないでしょうか?

なので、ロットの設定をうまく合わせると月利で50%以上も可能になってきます。

余裕のある人は複数通貨ペアでトレードして短期間でガッツリというのも良いですね。

 

また、Rainbow MAは1通貨ペアで1日に3〜5回ぐらいエントリーチャンスがありますので、比較的エントリーポイントを見つけやすく、時間が無い人でも取り組みやすいという利点があります。

自分がチャートを見ているときにエントリーチャンスが無いことほど歯痒いことはないですからね。

 

スマホでサクサクエントリーして決済はEAで自動利確も

家に帰るまでが遠足です。そしてFXは利確するまでがトレードです。

良いポイントでエントリーできたとしても利確ポイントを見逃してしまってせっかくの利益が消えてしまったなんてこともあるかと思います。

 

1分足なんてちょっと目を離した隙にチャートの形はあっという間に変わってしまいます。

本当はエントリーしたら決済ポイントまでチャートを見ているのがベストですが、なかなかそうもいかないと思います。

そこで使えるのが決済専用EAのAuto_TPSLTSです。→詳細はこちらの記事で確認してください。

 

え?スマホトレードなのにEA?

実はスマホでのトレードにもEAが使えるケースがあるんです。

それは、常時起動のPCやVPSで同じ口座のMT4の同じ通貨ペアにEAを設置しておけば、スマホでエントリーしてもPC側のMT4に設置しているEAが働いてくれるんです。

 

例えば、外出中にEURUSDでスキャルピングをする場合、

PCのMT4でEURUSDのチャートを開いてAuto_TPSLTSを設置しておけば、スマホでエントリーしてもPC側のMT4でAuto_TPSLTSがちゃんと働いてくれるんです。

これなら外出中にエントリーしてしまって、決済が気になってずっとスマホを見続けなきゃいけないなんてこともなくなります。

 

もちろん、適度な決済ポイントで自分で決済するのが一番ですが、使えるものは上手に活用したほうが長くトレードを続けて行く上では精神的にも良いと思います。

Auto_TPSLTSを入れると、トレーリングで利伸ばしもできますし、エントリーだけすれば後はストップロスに引っかかるか、どこかで利確されてるかなので、エントリー後に全然チャートを気にしなくていいので気楽ですよ。

 

カスタマイズ可能なテンプレート

Rainbow MAは移動平均線を使ってトレンドフォローを狙う一つの考え方です。

私なりに、ここでエントリーして、こうなったらクローズした方がいいという考えで作っていますが、それが絶対ではありません。

日々のトレードや過去検証をしていくうちに、もしかしたらここをこうした方がいいのでは?のような部分も出てくると思います。

それはそれで大いに結構です。

 

Rainbow MAのルールを基本として自分なりの要素を肉付けして、自分だけのトレードに昇華していくのが一番だと思います。

もしそれでうまくいったなら、私にもこっそりその手法を教えてください笑

 

Rainbow MAのお申し込み

Rainbow MAのお申し込みは、下記のEAのお申し込み方法に沿って準備をした後、お申し込みフォームにて申請をお願いします。

※お申し込みには当サイトのリンクからXMの口座開設が必要です。

>>EAのお申し込み方法

 

【Rainbow MAのお申し込み】

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必要不要

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